スイートコーンの幼い穂で大半は水煮の缶詰や瓶詰めとして出回っています。
芯まで柔らかく、丸ごと食べられるので炒め物やサラダによく使われます。
栄養価ビタミンB1、B2、Eを含み野菜の中では高カロリーで、亜鉛や銅などの微量な栄養素も含んでいます。
セルロースが多く食物繊維も豊富。外皮が厚く、消化がしにくいのが欠点。
胚芽の部分に栄養が詰まっている。
効能便秘予防、動脈硬化予防、むくみの解消、急性腎炎予防豆知識マヤ、アステカ文明はとうもろこしを中心とした穀類で発展しましたがとうもろこしがその中心の1つだったようです。
コロンブスの大陸発展でヨーロッパに伝わり日本にも16世紀にポルトガルから伝わりました。
しかしこの時点ではあまり数も作らずでしたが明治初期にアメリカから導入された品種が北海道で栽培されるようになり、これが日本のとうもろこし栽培の基礎になりました。
食用の甘味種、加工用の爆粒種、馬歯種、飼料用の硬粒種があり、これらコロンブスが発見した当時にすでにアメリカ大陸で確立していたという。